不惑にしてロードバイクに乗り始めた男の備忘録

パートナーはCorratecのDOLOMITI DISC(2022)、通称「ドロミちゃん」とCerveloのSOLOIST(23〜24)、通称「百式」です。

サイクリストにおける精巣上体炎のリスク

長らく放置していましたが、思わぬ病気に罹ったので、参考として書き残しておきます。

 

あるロングライドの後、右の陰嚢付近が痛み出し、触ると「しこり」を感じます。サドルに長く座った結果の炎症だろうなと推察し、塗り薬で治ると思っていたのですが、2日間フルレストにしても、痛みは増しこそしないものの、減る兆しがありません。

 

いよいよ焦り、ChatGPTにも相談した結果、近所の泌尿器科を訪れました。

 

医師の診断は精巣上体炎でした。フランクに話を聞いてくれる医師で、細かく質問しましたが、飲み物を全く飲まずに長く走っていると、精巣が無防備になり、菌が入ってきてしまうそうです。

 

振り返ると、ロングライドの日は家を出てからカフェに寄るまで何も飲みませんでしたからね(苦笑)。寒い時期はついつい水分補給が疎かになります。それが病を引き起こすと学びましたし、薬で治るようで安心しました。

 

ラソンでも精巣上体炎に罹りやすいようで、知り合いの医師も罹ったと言っていました。水分摂取は大切ですね。

 

私は寝ている間の頻尿についても悩んでおり、相談しましたが、ワークアウトで体温が上がった状態も尿道から菌が入りやすく、それを排出するために回数が多いのではと言われ、蒙を啓かれた気分です。

自転車仲間と高地合宿・上

10月11~12日、自転車仲間と高地合宿を行いました。長野県に住む仲間が、ご厚意で自宅の敷地を貸してくれ、キャンプやバーベキューもセットです。近くには銭湯があり、裸の付き合いまで盛り込まれました(笑)。私は団体競技出身なので、合宿自体には慣れています。ただ、40代も半ばが見えてきた年齢(今年12月で44歳です)で、若者のようなハイテンションで合宿を満喫できるとは、想像していませんでした。Mt.富士ヒルクライムを縁に育まれた仲間なので、それぞれの住まいは東北から関西まで点在していますが、多くの仲間が参加してくれて、幹事として感謝しきりです。

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Assioma PRO RS-2を買いました

Faveroのペダル型パワーメーター「Assioma PRO RS-2」(以下、RS-2)を買いました。これまで“もんちゃん”こと2号はSRAM REDのチェーンリング型パワーメーター(https://manys.work/sram-road/red-axs-power-meter-kit-2x/)を使っており、精度も公称の「±1.5%」に偽りなしと感じていましたが、チェーンリングである以上は緩やかな摩耗を避けられません。買い替える頻度やその際のコストを鑑み、RS-2に白羽の矢を立てました。国内外のレビューを読んでも、かなり評価が高いですしね。チェーンリングが劣化してから買った方が経済的かもしれませんが、世界的に物価が高騰しており、むしろ時間が経てば値上がりすると予想し、決断に至りました。

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Idmatchを受けました

ロードバイクに乗り始めた2021年12月28日から3年8カ月近く経ちますが、ずっと言語化できない違和感がありました。クリートの位置、サドルの形状や高さ、位置、ステムやクランクの長さ、ハンドルの幅や高さーーどれも「なんとなく」で決め、細かく調整していませんでした。「機材に身体を合わせる」。文字の並びは玄人のようですが、ずっと腰痛と戦っており、ただの怠惰に他なりません。

 

蓄積された知見を基に、客観的な助言を得られる有料のフィッティングに関心はありました。自分なりに調べて「Idmatch」「Retül Fit」「ACTIVIKE」の3択まで絞り込み、最終的にチームメイトが勧めるIdmatchに決定。2025年8月17日、埼玉県蓮田市の「サイクルショップ スフィーダ」を訪れました。

 

担当はYouTubeのIdmatchに関する動画に何度か出ている片桐氏です。撮影も快く許可してくれました。

 

まず、アンケートに回答します。私が抱える悩みは①高いパワーを出し続けると腰の右側が痛くなる②同じ状況で時折、左膝の裏が痛くなるーーの2つで、そのまま書きました。

 

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並行して、片桐氏が預けたバイクのセッティングを確認。専用の機器に乗る際、その数値が反映されます。

 

アンケートを書き終えると、靴を脱いで身体計測です。床に1〜3の番号が書かれており、指示された場所に立ち、身長や体重、肩幅、手の長さ、股下、足の大きさ、柔軟性などを片桐氏が調べます。

 

失敗したのは、両手を前に出し、掌を合わせた状態での前屈です。見栄で少しでも柔らかく見せようと思った結果、腰に電撃が走りました。ギックリ腰の手前くらいになってしまい、動けるものの、鋭い痛みに苦しめられます(苦笑)。

 

身体計測が終わると、クリートの位置を修正してくれます。私は脹脛が攣りやすく、自分なりに調べて「クリートの位置を限界まで下げておくと、抑制効果がある」と読み、両足をそうしていましたが、当然ながら適正な位置は異なり、さらに左右で5mm違いました。

 

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片桐氏は「足とクリートの位置が合っていない
ため、左足が引っ張るようなペダリングで、対角線上の腰の右側が痛むのではないか」と分析します。示されたデータも含めて論理的で、素直に頷けました。

 

いよいよ、ハンドルとサドル、ペダルが取り付けられた機器に乗ります。

 

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ケイデンスは60〜70の間で、10〜15分ほどペダルを回すように指示されました。ケイデンスは機器に備えられた画面に表示されます。普段、ワークアウトでは90以上を意識しているため、70を超えないようにするのが難しいです。「慣れたら前を向いて下さい」と言われますが、頻繁に目線を下げてケイデンスを確認しました(苦笑)。

 

ペダルを回していると、サドルとハンドルが上下や前後に動き、最適化されていきます。思ったより細かくは変わらず、私の場合は5回くらいでしたかね。きちんと数えておけばよかったです。

 

10〜15分は意外と長く、汗がポタポタと機器に垂れます。恥ずかしく、申し訳なく、謝りました。

 

果たして、ポジションがどれくらい変わるのか。大きく変わる人もいれば、ほとんど変わらない人もいるのは、事前に調べて把握しています。細かく調整し、ベストを追求してきた方は、システムが導く数値と近いですよね。尊敬するYouTuberのにんにん氏も、Retül Fitを受けた時にそうでした。

 

私は、片桐氏によると「結構変わります」。サドルは高さが775mmから768mmに下がり、2mm前進。ハンドルは5mmのスペーサーを取り、位置が下がりました。

 

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シューズのクリートもバイクのポジションもmm単位の調整で、どれほど体感が変わるのかと思われるでしょうが、走り出せば明確に違いが分かります。

 

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端的に言うと、バイクとの一体感が高まりました。足を回しやすい上、ペダルを踏み込んだ時に力が均等に伝わる印象で、ハンドルまでの距離や角度が変わったからか、ブラケットポジションが快適です。なんとなく感じていたチグハグさが消え、全身でバイクを動かせているようにも思えます。

 

残念ながら道中は平坦ばかりで、長時間に亘り高いパワーを出し続けたり、ヒルクライムしたりはできていません。あくまでも短時間でのファーストインプレッションです。

 

とはいえ、愛車の乗り心地は1年半余りを経て熟知していますし、プラシーボ効果とは思えません。乗り込むうちに、よりポジティヴな効果が表れると信じられます。

 

3万3000円は決して安くないですが、多くのデータや“気付き”を得られますし、それだけの価値があるのではないでしょうか。セッティングが変わってパフォーマンスが悪化した時などに再びフィッティングを受けられる、2回分の料金ですしね。

 

自業自得ながら腰の状態が芳しくなく、当分は高強度で走れそうにないですが、回復したらヒルクライムで真価を探ります。

 

結果が出ても出なくても隠さず書きますので、そちらも参考にして頂けると幸いです。

第21回Mt.富士ヒルクライム

覚悟を持って臨んだのが、昨年と大きな違いでした。それを言語化すると「いざとなれば、シルバートレインを牽くローテーションに加わる」、「恐らく、今年が最後の挑戦」に集約されます。昨年は直前のPWRが約3.97倍で、いわゆる「ツキイチ」以外に考えられませんでしたが、今年は4.2倍を超えており、所属するチーム「縁の場」での立ち位置や果たすべき役割も変わりました。加えて、妻からは「今年がダメだったら、諦めて欲しい」と言われていました。

 

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才能がないなりに努力で補い、師匠や仲間にも恵まれて、調整は順調でした。ヒルクライムのタイムも上々で、TTE(FTPの持続時間)は50分近くまで伸長。シルバーリングを「獲れる」と言ってくれる仲間も多く、ようやく自信も培われてきました。


期待に応えたい。その一心で、日々を過ごしていました。


ただ、いつの間にかプレッシャーも膨らみ、直前に体重が大きく増えた時には著しく動揺。後で振り返ると最悪の方法だった「塩抜き」を始めました。効果はてき面で、体重は一気に減少。ベストと思われる65kgでスタートを切れました。


しかし、身体は内側から蝕まれていたようです。景色や周りを眺めながら余裕を残して走っていたにもかかわらず、3合目を過ぎた頃から上半身が急速に冷え、気付けば真冬のような感覚でした。左足の脹脛にも違和感が生まれ、気にして走っていると、前との距離が開いていきます。


慌てて追い付こうとしますが、大きなパワーを出すと攣りそうで、トレインで真後ろにいたりょう君に埋めるよう頼むとともに、番手を下げようとしました。


結果的に、これが分水嶺でした。後ろにはりょう君と龍ケ崎さんしかおらず、「えっ?!」と思った時には予想以上に失速。トレインから脱落しました。


「終わった」と思いながらも、タイムを見るとノーチャンスではなく、単騎で巻き返そうと250W(PWRで3.84倍)を目安に踏み続けます。


山岳スプリット区間に入り、上がっていく勾配に辟易しながら進むと、最悪の瞬間が訪れました。奥庭駐車場に差し掛かってスタンディングした瞬間、両足の太腿が攣り、為す術なく落車。真後ろから男性の怒声が聞こえましたが、どうしようもありません。


真っ直ぐのまま固まった両足を「(関節がない)超合金のフィギュアのようだな…」と思いながら見詰め、体感で3分くらい経つと(Stravaのデータで見ると1分くらいでした)、ようやく動かせるようになりました。立ち上がり、ふと道を眺めると有名な「妖怪ツケマツゲ」さんが通り、「おおっ!」と驚きましたが、まずはバイクを押し歩きます。少しして「大丈夫そうだ」と確信してから再び乗車。もはや目標は何もないですが、せめて完走しようと漕ぎ出しました。


周りに迷惑をかけない。それだけを考え、最後の上り坂も左端を邪魔にならないように通ってゴール。何の感情も湧かず、淡々と下山用の荷物を受け取りに向かいました。虚無ゆえに、1秒でも縮めるために飛ばすべき平坦区間でサイコンを見た時、時速が僅か25kmだったのは記憶に残っています。


タイムは1時間25分くらいだと思ったのですが、恥ずかしくもサイコンの見方を間違っており、実際には1時間18分台。昨年より2分半ほど速くて驚きました。


荷物を受け取って着替えていると、近くに仲間の姿を見付け、聞けばトレインからは新たに2人が初めてのシルバーリングを手にしていました。素直に嬉しかったです。


悔しさは、不思議とありませんでした。悔しいと思えるほど走っていないからです。ただただ応援してくれた人達に対し、申し訳なさで一杯でした。


異変が生じたのは、自分より先にトレインから落ちながら、強い気持ちで挽回した仲間と話していた時です。溢れた涙は、彼への敬意からなのか、自らの姿勢への恥ずかしさなのか、今でもはっきりしませんが、心を揺さぶられたのは確かです。


今年で最後と決めていたので、「終わったな…」とも思っていました。


不完全な物語を残して、私の富士ヒルへの挑戦は終わりを告げたはずでしたが、チームの代表者の力添えで来年に続きます。誤りばかりの自己流から脱却し、仲間の知見とAIの力を借りた新しいトレーニングで、さらなる成長とリベンジを誓います。

Mt.富士ヒルクライムに向けて機材強化

今年こそMt.富士ヒルクライムでシルバーリングを手にするため、“エンジン”の鍛錬と並行して機材の強化を推し進めてきました。そしていよいよ、ほぼ完成です。「ほぼ」が指すのはタイヤで、現状の「AGILEST FAST TLR」(30C)に満足しつつも、使用するホイール「Zipp 303 Firecrest Disc」との相性が最良とされる「Corsa Pro G2.0 TLR」(29C)を買うか迷っています。

 

タイヤは来月に決めるとして、先日、お世話になっている「じてんしゃライドブル」に愛車を預け、ハンドルとバーテープ、ブレーキキャリパーを交換して貰いました。

 

ハンドルは、Farsportsの「F1X」を購入。幅は引き続き380mm、ステムは120mmです。愛用してきた東京サンエスの「グランベース」に不満はないですが、身長が184cmの私に80mmのステムはやはり短く、下ハンを握ると体勢が窮屈。前傾姿勢にも限界があります。

 

Farsportsのハンドルは、東京五輪自転車競技で金メダルを獲った女性が使用(F1Xではないですが)し、信頼性は十分。その最新版であるF1Xを選びました。

 

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ステムが40mm伸びたにもかかわらず、サイコンのマウントを含めた重量の差は僅かです。

 

ブレーキキャリパーはグレードアップ。従来のRIVALからREDに交換しました。軽量化に加え、ブレーキパッドのクリアランスも広がり、ローターとの干渉が減ると期待します。これまでは何度調整してもローターとパッドが擦りやすく、困っていました。実際、交換後は前後輪の回り方が如実に改善。驚きました。

 

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バーテープは車体に合わせて「リザードスキンズ」の「ベガスゴールド」です。

 

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ステムキャップは引き継ぎました。

 

これで終わりと思いきや、スプロケットもRIVALから REDにグレードアップ。しかも、シルバーより高価なレインボーカラーです笑

 

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ギアを10-36から10-33と小さくし、重量は136gも軽くなりました。

 

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ここまで資金と労力を注ぎ込み、残すはエンジンをギリギリまで鍛え上げるのみです。

 

関西出張の合間に六甲山(逆瀬川ルート)を上った際、FTPが更新されてPWRは約4.2倍に到達。減量するとパワーが落ちやすい体質で、今年は65kgを下限と考えていますが、64kgに減らしてFTPを現状の273Wから275Wまで上げると、PWRは約4.3倍なので、それを目指すかもしれません。

 

いずれにせよ、“本番”まで努力を重ねます!

受け継がれてきた諺は正鵠を射る

AliExpressで買った軽量のスプロケットは、お世話になっている「じてんしゃライドブル」のオーナーの巧みな調整によって変速が安定し、悪路で車体が跳ね続けた時にガコンとギアが落ちたくらいで、軽量化の恩恵を享受していました。


しかし、ある日のトレーニングの帰り道、異音が鳴り始めました。ペダルを踏む度にパキパキと耳に触ります。少し前にリアホイールのスルーアクスルが緩んだ時にも同様の異音が発生したため、まずはそれを疑って確かめましたが、しっかりと締まっています。


帰宅してステムやクランクのネジ、フロントホイールのスルーアクスルなどを締めても変わらず、「もしかして」とリアホイールからスプロケットを外してRIVALに戻すと、はい、異音は消えました(絶望)。


スプロケを外すと糸屑のように細く剥がれた金属がフリーボディに巻き付いていましたし、結局は「安かろう悪かろう」でした。昔から受け継がれてきた諺は、正鵠を射ていますね。


GOLDIXは1万円を超えていて、安くもないのですが、素材なのか精度なのか何らかの問題を抱えているのでしょう。


意を決してAliExpressを利用し始めてから初の返品を申請。理由を「製品の欠陥」とし、英語で簡単に状況を説明しました。写真や動画も添付しなければならないのですが、また取り付けて異音が鳴る様子を動画に収めるのは面倒で、ひとまず取り外したスプロケを撮影して送りました。

 

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すると、すぐに手続きが進み、スプロケを箱に詰めて「注文ID」と「返品コード」を記して期日までに送り返すよう求められます。佐川急便が自宅まで集荷に来るようです。

 

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Googleで検索すると、「返品する前に返金された」「期日までに集荷に来なかった」「佐川急便に問い合わせても何も分からなかった」などケースバイケース。私の場合は、日曜日に申請して火曜日に事前の連絡などなく佐川急便が集荷に来て、経緯を伝えて対応を頼んでおいた妻が箱を渡して終わりました。


佐川急便の担当者は仕組みをよく分かっていないながら(苦笑)、返品コードと集荷用の伝票に記載された数字を照らし合わせ、納得して持ち帰ったそうです。

 

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それから数時間して「返金を処理中」というメールが届き、AliExpressのアプリでも同様に表示されました。

 

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今回は嘘偽りなくスプロケに欠陥があり、申請が通って返金されましたが、安さに惹かれて怪しいブランドに手を出してはいけませんね。


学びましたし、清水の舞台から飛び降りるつもりでREDのスプロケを購入しました。


また出費が〜(泣)。