不惑にしてロードバイクに乗り始めた男の備忘録

パートナーはCorratecのDOLOMITI DISC(2022)、通称「ドロミちゃん」とCerveloのSOLOIST(23〜24)、通称「百式」です。

【加筆】変速性能を犠牲にして軽量化

軽量化を進めてきた“百式”ですが、ホイールとタイヤが重くなった分、何かを削らなければなりません(強迫観念)。

 

今回、交換したのはスプロケットです。

 

これまではSRAMのRIVAL(10-36T)をそのまま使っていましたが、重い上に激坂と呼ばれる場所でも36Tを使う機会はなく、10-33Tで十分と判断。SRAMの最上位、REDは安い店でも5万8000円です。消耗品にしては高過ぎますし、決戦用に眠らせておくのはもったいない。

 

はい、こういう時に手を出すのが“中華”です笑

 

AliExpressで「GOLDIX」というブランドを発見しました。変速性能や耐久性には疑問符が付くものの、公称重量が正しければREDと同等かそれ以上に軽いです。値段は諸々の割引を駆使して1万円余りで、RIVALのスプロケットと変わりません。

 

覚悟を決めて注文すると、あっという間に届きまして、早速計量です。

 

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209gは軽い!

 

公称より軽い!

 

RIVALのスプロケットは、どれくらいでしょう。

 

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343gなので、134gも軽量化できました!

 

しかし、10-36Tから10-33Tに縮んだ影響で、変速が安定しません。お世話になっているショップに持ち込み、調整して貰います。

 

すると、チェーンとの噛み合わせが悪いのか、トルクをかけた時に稀に「ガン!」と大きな音がしますが、ギアがズレるわけではなく、変速の不安定さも解消されました!!

 

もちろん、潤沢な資金があればREDのスプロケットを買うべきです。

 

ただ、中華も侮れない時代になりました。

 

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ショップで重量を計測すると、リアライトを外していない状態で7.51kg。8.7kgで受け取った百式が、かなりシェイプアップしましたね。

 

ホイールとタイヤを軽量に振り切り、RIVALの両レバーをREDに交換すると、6kg台も可能そうです。

 

フレームサイズは56と大きいにもかかわらず、我ながら努力しているなと思います笑